英語学習

こどもをバイリンガルにしたいママ必見!世界最高のこども英語!

世界最高の子ども英語

『ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語』(斉藤 淳著、ダイヤモンド社)という本を知ってすっごく気になったので購入しました!なんといっても今のマイブームの一つはこどもの英語教育!今は七田式のセブンプラスバイリンガル(7+Bilingual)をのんびり続けていますが、もちろん、こればっかりで満足する気はありません。

今後はオンライン英語や英会話教室、他の英語教材も検討していくつもりですが、まずは何から取り組んでいけば良いのか?悩んでいたところなのでその参考になればと思い購入しました!

まず、筆者の斉藤 淳さんですが、元イェール大学助教授で、元衆議院議員。今はJPREP斉藤塾という中学高校生向けの英語塾を運営されている方だそうです。そして、学童やインターナショナル幼稚園も運営されているという英語学習のエキスパート!しかも2人のお子さんがいて、そのお子さんがふたりとも

英語も日本語も話せるバイリンガル!

 

f:id:sztkoh-08:20171206152526j:plain

というのですから、英語を話せる子にする子育て法など色々気になりますよね?

そんな気になる本を読んだので紹介しますね(*^^*)

こどもをバイリンガルにする必要はない?!英語学習のポイントとは?

f:id:sztkoh-08:20171226233752j:plain

本の最初の方から、

「親の「間違った学び方」がこどもの英語力をつぶす」

といった内容や

「バイリンガルにする必要はない」

などちょっと衝撃的(?)な内容もあって、ちょっと「えぇ?」と思うこともありましたが、読み進めていくうちに色々納得の内容でした。

結局、

「なぜ日本人は英語を話せない人が多いのか?」

というある意味、永遠の問題の答えが

今までの学び方が間違っていたから!!

に尽きたわけですね(^_^;)

ではどうするか?というのが、

フォニックスを学ぶ

という事でした。でもフォニックスってなに?ってなりませんか?私はなりました(笑)英語の情報に疎いもので・・・・(^_^;)

ちなみに、Wikipediaさんによると

英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

フォニックスでは例えば「発音 /k/ は c, k, ck のどれかで書かれる」のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を組み立てる方法を学ぶことができる。

という事でした。んー確か英英辞書などにのってた英単語の読み方のやつかな?と思ったのですが、まさにそれでした(ふー良かった(笑))

で、話は戻りまして、英語を話せるようになるためはフォニックスを学ぶのがおすすめなのだそうです。

もちろん、そこからさらに発展させていく必要はありますし、その内容も本に書いてありますが、兎にも角にもまずは「フォニックスを学ぶ」のが一番なのだそうです。

本では↑のような教材が紹介されてました(*^^*)どれか一つ試してみようと思ってます。

どれにしようかなあ~日本語の説明もある「はじめての~」が個人的に今1番気になってます(笑)

もちろん、この本では他にも色々な教材や動画などが紹介されていて、教材選びの参考になります。ただ、ちょっと難点を言えば、

で、我が子にはどのレベルの教材を試してみたら良いの?

f:id:sztkoh-08:20171210053847j:plain

となったところです。

英語の勉強は年齢ではなく、英語のレベルにあわせて行うべきという筆者の考えがあるのでしょうね。英語のレベル毎のオススメ教材が、紹介されているのですが、だいたい何歳くらいの教材かが分かりにくかったです(^_^;)

英語のレベルが低くても、高学年であるならば簡単な絵本で学ぶのは違うだろうし……

と、なったりして、じゃあ結局我が子の場合は何が良いの?

となってしまいました。でも、色々な教材が紹介されているのは本当に役立つと思うので今後の参考にします!

バイリンガルに育てるのは結局は環境!では我が家でできることは?

さて、この本では実は「バイリンガルに育てる必要はない」とありました。バイリンガルを否定するわけではなく、バイリンガルにしようと思ったら結局、「親が日本人で海外在住である」といったような

環境要因が必要不可欠

となるんですよね。それを日本に住んでいながら実践するのは結構な努力が必要となるわけです。だから、わざわざバイリンガルにする必要はなく、英語を第2言語として十分に使えるこどもに育てる事をおすすめされています。

そのための学習法がこの本にかかれていて、そのうちの一つが

フォニックス

そしてもう一つが、

親も一緒に英語を学ぶ事

とありました。他にもありますが、この2つが1番大切かなと私は感じましたね。実際に七田式のセブンプラスバイリンガル(7+Bilingual)にも取り組んでいますが、やはり私も一緒に参加してやるほうがこどもの吸収率が断然違います!

あとこの教材は会話文できちんとストーリーになっているが良いのかもしれませんね。こどものノリが違います。

親も一緒に英語を学ぶと親自身の英語力もアップするし、こどもの英語力もアップするのでとっても良いのではないか?と本を読んでて感じました。

こどもももう少しで小学生!小学校での英語教育にも向けていろいろ真剣に取り組んでいきます!